刊行予定
2012/5/6 21:48
講談社の刊行一覧に掲載されていたようなので告知します。
「好敵手オンリーワン 2巻」の発売日は6月1日です。
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★2012年6月1日
好敵手オンリーワン 2巻
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よろしくお願いします。
至道流星のページ
小説の仕事
2012/5/6 21:48
講談社の刊行一覧に掲載されていたようなので告知します。
「好敵手オンリーワン 2巻」の発売日は6月1日です。
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★2012年6月1日
好敵手オンリーワン 2巻
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よろしくお願いします。
2012/3/29 18:52
さて、去年末から書き始めていた新しいシリーズが、7月前後から始まる見込みです。
結構先まで書いてます。準備中なので、少々お待ちください。 かつてない本腰を入れて、超本気で取り組む長編シリーズです。
以下は、出版業界の方しか分からない話なので、興味がない方はスルーでお願いします。
星海社(運営サイト:最前線)という新興出版社があります。講談社系列で、最もぼくの傾向に近い版元でしょうか。新興ですが、講談社とのさまざまな人間的な繋がりもあって、ぼくの古巣のようなイメージも持っていました。
いずれ将来は、星海社を自分のメインの版元にすることになるかも(?)とは漠然と考えていました。ただ、いったん星海社に行くと軸足を本格的に移すことになるから、諸々のことを考えて、まだ外でやっていたいという気持ちもありました。
実際、新シリーズをやらせて下さる版元は候補がたくさんあって、皆さん積極的で、正直悩んだ!
でもね~、超本気でやってみるタイミングだからこそ、星海社に賭けてみてもいいかなと。
ぼくも根っこは商売人で、人生がギャンブラーみたいなものなんで、「えいやっ!」と飛び込んでみる気持ちです。どうなるでしょうね? 自分でも非常に興味があるところです。
2012/2/1 16:31
小学館からもうすぐ「羽月莉音の帝国 10巻」が発売されるので告知します。2月17日の発売です。
★2月17日発売
羽月莉音の帝国 10巻(最終巻)
謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、素早い対応いつもありがとうございます。
これがシリーズ最終巻になります。
ほぼ、当初の予定通りの全体像です。
若干変わったところは、ヨーロッパ編と中東編を、現状の時代の推移を考えて飛ばしてしまった点でしょうか。ただ、おおむね構想通り、満足ですよ。
プロットを用意したのが2年4ヶ月前でしたからね。そして1巻の発売がちょうど2年前の2月です。シリーズ10巻、分量にして15巻分くらいありますが、ちょうど2年間ぴったりで完結を迎えたというわけです。
ライトノベルは単巻ですべての勝負が決まる というなかで、全体を通してでないとストーリーやキャラの像がわからないというぼくのやり方は、出版社的にはあまり好ましいやり方ではなかったかもしれません。ですが自分としては、このスタイルを今後も継続していくつもりです。(販売面で予定の巻数が継続不可能ということになれば話は別ですけどね)
またこれが文芸になると、とにかくスケールがでかい話は最後に適当にぶん投げたり、自分の感情と向き合って内的な解決で済ませ、「これは文学」で押し通しがちです。そういうことも、ぼくは決して行いませんので、今後ともご安心ください。 シリーズ全体を通してひとつの物語としてしっかり完成させるということが、作家としての最低限の礼儀だとぼくは考えています。
とにもかくにも、本シリーズ、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
追記になりますが、講談社から「好敵手オンリーワン 1巻」が明日発売です。
よろしくお願いします。