小説の仕事
2011/2/23 21:10
「雅の婚カツ戦争」(※ 雅=みやび)がそろそろ発売ですので告知します。2月28日の発売です。
★2月28日発売
雅の婚カツ戦争
謝辞。担当さん、上条衿さん、関係者の皆様どうもありがとうございます。
本作、めちゃくちゃ気持ちよく書けました。気付いたら書き終わっていたというくらい執筆に没頭できて、妙な体験をしました。
メインキャラクターたちの年齢は20代半ばで、結婚が話題の中心になっているので、文芸の範囲内ではないかと思います。
至道流星がラブコメを書くとこうなる、という本ではないでしょうか。
ぜひ手に取ってみてください。よろしくお願いします。
2011/2/18 14:05
本日「羽月莉音の帝国 6巻」の発売日です。
また、小学館から告知があったようなので、ご報告します。
「羽月莉音の帝国 7巻」の発売日は4月19日です。
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★4月19日発売
羽月莉音の帝国 7巻
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6巻で、登る山の半ばを超えた辺りでしょうか。もちろん今後はさらに浮き沈みが激しくなる革命部ですが、7巻から飛び交うお金の桁が半端じゃなくなります。
あとは、どのくらいの巻数になるかで、ストーリーが大きく変化しそうです。正直1巻分違うとストーリーの再構築がかなーり大変なので、執筆しながら切迫感がありますね。編集部がOKしてくれる巻数次第。こういう不安定感は嫌いじゃない。むしろ好きかもしれないのは俺がきっとおかしい。
書きたいこと、書けることはたくさんあるので、すべては到底盛り込めないにしても、今最も旬なものや近々表舞台に出てくる予定を中心にしてストーリーを構築し、進めていきたいですね。
大人に目立つ文芸だと躊躇することでも、意外とサラッと書けたりするライトノベルは逆に良かったかもしれません。でも「ライトノベルだから大丈夫さぁ!」とタカをくくっていたら、最近は会計関係者、金融関係者、学者さんなどなど、普段はライトノベルに縁がない方々が手に取って下さり始めたというご報告を、高名な会計士の先生から頂いております。恐縮です。ありがとうございます。非常に嬉しく感に堪えないんですが、想定外でもあったりして少々慌てています。
断り書き。
羽月莉音の帝国シリーズは、実在の人物、団体、事件、法律とは一切関係ありません。キリッ。
2011/2/1 20:26
そろそろ「羽月莉音の帝国 6巻」の発売ですので告知します。2月18日の発売です。
★2月18日発売
羽月莉音の帝国 6巻
謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、素早い対応いつもありがとうございます。
まさかまさか表紙に海胴が来るとは思ってませんでした(笑)
初めて表紙を見せられたとき、かなり驚きました。海胴が人気あると担当さんから聞かされたときぐらいの衝撃です。
それではよろしくお願いします。