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	<description>至道流星のページ</description>
	<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 11:16:58 +0000</pubDate>
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		<title>新刊案内9/17</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 11:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
そろそろ「羽月莉音の帝国　4巻」の発売ですので告知します。9月17日の発売です。★9月17日発売羽月莉音の帝国　4巻謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、いつもありがとうございます。こうして2ヶ月ごと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignleft" src="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/201009/04/syoei.gif" alt="" width="160" height="228" />そろそろ「羽月莉音の帝国　4巻」の発売ですので告知します。9月17日の発売です。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★9月17日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　4巻<br /><br /><br />謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、いつもありがとうございます。<br />こうして2ヶ月ごとに出せているのは、担当さんや絵師さんの努力によるところは大きいはず。ぼくの原稿はずいぶん分量が多いのに、よくやって下さってるなぁと思います。<br /><br /><br />あと、他の大手さんでの仕事も決まりました。ほぼ一般文芸です。小学館了解済み。<br />まだまだ先にはなると思いますので詳しいことは記載しませんが、いずれ出版日など決まりましたら告知します。<br />小説書きとしては自分が異分子であることはわかっていたつもりでした。しかし新しい担当さんと話していて、自分の特殊性を活かせる分野がまだまだたくさんあるんだなぁと新鮮な驚きを持ちました。現代社会はやっぱり複雑怪奇で、ぼくには空気のように思えてスルーしていた分野でも、灯台下暗しなことが多かった。編集さんとブレインストーミングさせてもらうのはいいですね。未開拓の分野が多いのを気付かされました。<br />自分にSFやファンタジーが書けないとは思わないんですが、そちらは書き手さんが非常に多いので、自分はこの方向オンリーですかねー。</p>
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		<title>1年</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
この世界に片足つっこんで1年経ったようです。こっちの世界の出来事への意識は薄いんですが、その中では、ブログを通して小学館の担当さんから連絡をもらえたことが一番良かったことですかね。だんだんリズムが身についてきました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この世界に片足つっこんで1年経ったようです。<br />こっちの世界の出来事への意識は薄いんですが、その中では、ブログを通して小学館の担当さんから連絡をもらえたことが一番良かったことですかね。<br /><br />だんだんリズムが身についてきました。ぼくは兼業ではありますが、サラリーマンの方よりは、はるかに時間に融通が利くように思います。<br />日中の動きを誰かに指図される必要もないですし、出版社に行こうと思えば行けますし、誰かに報告する義務もありませんからね。仕事の合間合間に執筆時間が捻出しやすい。昔は週7日スーツだったのに、最近は週3日くらいしか着ません。いやまぁ、好き勝手できるとは言え、誰よりも働いてるとは思いますが。<br />しかし次から次と事業をやるような野心はもうまったくない。すれちゃったんですかね。何十年後に価値あるかどうかなんて分かりもしねぇのに蓄財に励もうなんて思わないし、自分自身に物欲はほとんどない。電源とシャワーさえあれば洞穴に暮らしてもいいよ。ふつふつと、どうでもいい気がしてくる。<br />それでも働いちゃうんですよねーー。これが身体に染みついちゃってる。年中無休がスタンダード。生活に困ってるわけでもないのに、死ぬまで奴隷みたいに生きそうな予感がします。<br /><br />それと。<br />まだ若干の余力があるので、小学館以外でもう1本書く可能性はあるかもしれません。1本だけ募集中です。今すでにご連絡が来ている中から1本やるかもしれません。小学館ではライトノベルを書かせてもらってるので、他では一般、ラノベ、漫画、ビジネスなどなど垣根の意識はありません。<br />ぼくはレーベルの強弱は意識してないです。レーベル・編集さんとコミュニケーションが十分かつリアルタイムで取れるなら（執筆速度や内容に極めて大きく関係してくるので）、小さなところでも大きなところでも構わないです。長く太くつきあいたい。もっと言えばレーベルなんてどうでもよくて、担当さんとどういうコミュニケーションができるかどうかじゃないっすかね。<br /><br />とにかく1年。<br />あんまり時間が経った気がしません。</p>
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		<title>刊行予定</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
本日「羽月莉音の帝国　3巻」の発売日です。また小学館から4巻の告知があったようなので、ご報告します。「羽月莉音の帝国　4巻」の発売日は9月17日です。&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>本日「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094512168">羽月莉音の帝国　3巻</a>」の発売日です。<br />また小学館から4巻の告知があったようなので、ご報告します。<br />「羽月莉音の帝国　4巻」の発売日は9月17日です。<br /><br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★9月17日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　4巻<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br /><br />逐次刊行していきますので、よろしくお願いします。</p>
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		<title>新刊案内7/17</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 13:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
そろそろ「羽月莉音の帝国　3巻」の発売ですので告知します。7月17日の発売です。★7月17日発売羽月莉音の帝国　3巻謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、いつもありがとうございます。小学館とても良い出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094512168"><img class="alignleft" src="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/201007/05/syoei.gif" alt="" width="160" height="228" /></a>そろそろ「羽月莉音の帝国　3巻」の発売ですので告知します。7月17日の発売です。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★7月17日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　3巻<br /><br /><br />謝辞。担当さん、二ノ膳さん、デザイナーさん、校正さん、いつもありがとうございます。<br />小学館とても良い出版環境だと思います。何度も言ってるような気がしますが（笑）、本当にありがたい。</p>
<p><br /><br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★電子ブックリーダー所感</strong></span><br />ところでiPad重たいですね。電子ブックリーダーが普及すると、作家の寡占化はかなり加速すると思われるので、作家業をしている人たちにとっては必ずしも良い変化ではなさそうな気がします。<br /><br />また、Kindleだと作家の印税率が70%だと騒がれています。しかし、今とそこまで変わるとは思えません。<br />現状の出版業界における作家の印税率はおおむね10%ですが、大量に在庫が残るケースが多いわけで、実質的な印税率はもっと高いんですよね。10000部刷って、2000部しか売れないとすると、実質印税率50%です。<br />実質印税率が70%ということもありえる業界です。だからKindleの印税率は、そこまで魅力ではありません。むしろ90%くらいにして、既存の出版社が事業として参入しても採算を取れるようにするべきで、現在だと電子ブックリーダー側がかなり利幅が大きいような気がします。<br /><br />IT産業はアメリカ企業に覇権を握られてばかりなので、日本の企業はもっと積極的になってもらいたいです。とは言えIT産業で勝つためには、世界言語でもある英語を母国語とする国になかなか勝てないんですけどね。<br />ここ最近、マネーゲームではなく、実業をともなった強い新興企業が日本に一つもありません。トヨタ、ソニー、松下などが出てきた頃と、ずいぶん日本も変わってしまったものです。</p>
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		<title>海外翻訳</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
小学館、『羽月莉音の帝国』シリーズが台湾・韓国で発売されることになりました。小さなことですが、とても嬉しいです。こういう可能性がライトノベルは大きい。一般的にライトノベルは低く見られる傾向が、現実問題としてあります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>小学館、『羽月莉音の帝国』シリーズが台湾・韓国で発売されることになりました。<br />小さなことですが、とても嬉しいです。<br />こういう可能性がライトノベルは大きい。<br /><br />一般的にライトノベルは低く見られる傾向が、現実問題としてあります。<br />ぼくの作家業を知っている人が少数いますが、概ね以下のような意見ですね。<br />「お前が本を書くのはわかるけど、なんでアニメ絵なの？」<br />非常にわかる。<br />ぼくも今のように出版業に関わっていなければ、そう思っていたかもしれない。<br />だいたい30歳から上、加えてビジネス畑・経営畑の人の一般的認識ですよ。<br /><br />この分野に入るとき、担当さんにも近いことを聞かれました。<br />「どうして至道さんがライトノベルなんですか？」<br /><br />ぼくがライトノベル分野に入りたかったのは、グローバルな可能性が一番開けていると確信していたからです。<br />中長期的には、日本が誇るべき分野だと、ぼくには信じられる。<br />さらに勝手ながら断言します。文芸よりも10倍可能性のある分野だと、ぼくには信じられる。<br />ライトノベル分野で書いていることに、ぼくは誇りを持っています。<br /><br />今後、一般文芸でも出していくことはあります。実際に出します。<br />なぜなら、グローバル犯罪組織のお話や、優しいお話でも数十年単位でキャラが成長してしまうような作品は、残念ながらライトノベルにはなりえないからです。自分の中心的スキルはそちらの方が強く、そういうものは文芸でやっていくことになるでしょう。それでも、ライトノベルを中心にやっていきたい。<br /><br />とにかく本当に嬉しい。<br />関連する台湾・韓国の業者さん、手に取ってくれる可能性のある台湾・韓国の読者さん、ありがとうございます！</p>
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		<title>刊行予定</title>
		<link>http://ssnovel.com/publish/20100518.html</link>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 11:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
小学館さんから本日、告知がありましたのでご報告します。「羽月莉音の帝国　3巻」の発売日は7月17日です。2巻中盤あたりからすでに普通じゃないんですが、どんどん拍車がかかってきています。書いていて、とても楽しいですね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>小学館さんから本日、告知がありましたのでご報告します。<br />「羽月莉音の帝国　3巻」の発売日は7月17日です。<br />2巻中盤あたりからすでに普通じゃないんですが、どんどん拍車がかかってきています。書いていて、とても楽しいですね。<br />文芸でも見かけない領域をライトノベルで書くというのは、編集部や担当さんの理解がないと難しいことなので、ありがたいことです。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★7月17日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　3巻<br /><br /><br />また一般文芸の方で書こうと思っている作品、担当さんにプロットは見てもらっていて、早く書きたいところです。<br />しかし、今年の秋までにはある程度書けるかなぁと思っていたら、いろいろ仕事や執筆予定など入ってきていて無理そうです。そっちも早く取り組みたい。</p>
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		<title>新刊案内4/20</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 12:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
そろそろ「羽月莉音の帝国　2巻」の発売ですので告知します。4月20日の発売です。まずは謝辞。担当さん、二ノ膳さん、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします！また、デザイナーさんや校正さん、ありがとうご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094512007"><img class="alignleft" src="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/201004/04/syoei.gif" alt="" width="160" height="228" /></a>そろそろ「<a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094512007">羽月莉音の帝国　2巻</a>」の発売ですので告知します。4月20日の発売です。<br /><br />まずは謝辞。<br />担当さん、二ノ膳さん、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします！<br />また、デザイナーさんや校正さん、ありがとうございました。みなさんに感謝です。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★4月20日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　2巻<br /><br /><br />徐々にスケールが大きくなってきています。<br />取り扱うネタも、2巻の中盤あたりから、もうライトノベルの範囲内じゃないですね。これらのネタを俎上に人間同士を絡ませれば、一般文芸小説数冊になりそうものを、かなり圧縮して詰め込んでいます。たとえば、2巻で広域暴力団が登場してくるのですが、ライトノベルのヤクザじゃないんですよね。こういうのを取り扱わせてくれる小学館ガガガ文庫に、ぼくがびっくりします。<br />もちろん専門用語でサラッと流したりできないので、その辺りの執筆における難しさはあるのですが、全体としてとても執筆しやすい環境です。<br /><br /><br />それから小学館のシリーズを継続しつつ、堅めの一般文芸の長編を一作書いてみる予定です。書くべきものは決まっていて、秋くらいには原稿を完成できればと思っています（さまざまな仕事の関係があるんで、時期はなんとも言えないですけどね）。ある程度まで書けば版元さんも決まってくると思うので、また告知させて頂きます。<br />本職を作家にするつもりはないのに、やっておきたいことが多すぎる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新刊案内3/1</title>
		<link>http://ssnovel.com/publish/2010024.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
そろそろ「神と世界と絶望人間03-08」の発売ですので告知します。3月1日の発売です。まずは謝辞。担当さん、MAMIさん、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします！また、デザイナーさんや校正さん、あり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2837439"><img class="alignleft" src="http://shop.kodansha.jp/bc/gif/43/283743-2.gif" alt="" width="160" height="229" /></a>そろそろ「<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2837439">神と世界と絶望人間03-08</a>」の発売ですので告知します。3月1日の発売です。<br /><br />まずは謝辞。<br />担当さん、<a href="http://xxcitrusxx.xii.jp/ap/index.html">MAMI</a>さん、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします！<br />また、デザイナーさんや校正さん、ありがとうございました。みなさんに感謝です。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★3月1日発売</strong></span><br />神と世界と絶望人間03-08<br />（本作は「<a href="http://ssnovel.com/publish/20100129.html">神と世界と絶望人間00-02</a>」の続きです）<br /><br /><br />基本的に「00-02」と「03-08」は一つの小説として書いていて、03-08の中盤以降が本作のメインであると考えています。<br />こういうものこそ、大手版元の中ではたぶん講談社BOX（の今の担当さん）であればこそできる作風ではないかと思います。激しいものを許容してくれる編集さんは、文筆家にとって財産です。<br />ちなみに、神と世界と絶望人間の「雷撃SSガール2」というサブタイトルは、大人の事情によってくっついたものなので、<span style="text-decoration: underline;">まったく独立したタイトルとして読むことが可能</span>です。<br /><br />それにしても、発売時期が重なっている2作が違いすぎかもしれません。<br />以前の投稿で注意はしておいたのですが、ペンネームを分けてもよかったかも。正直なところぼくも、紹介文を書く際の2作のテンションの違いに、大いに苦悩しています。<br />以下に、タイトル毎の対象層を書いておきます。並びは発売順。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>雷撃☆SSガール</h3>
<p>が最もノーマル、全年齢対象作品ではないかと思います。<br />もしまだ未読の方がいらっしゃいましたら、ぜひ読んでみてください。<br />本当はすぐにでも続編を書いていきたかったのですが、初動が厳しく （レーベルの特性上、厳しいことは予測できていました）、対応することができませんでした。<br />今は多くの読者の助力によって販売がそこそこ好調になってきていて、書くことができるらしいです。しかし販売が上向く前に、小学館がシリーズを決めてくれていたことがあり、そちらの方で世界に繋がるお話を再チャレンジ―― 続刊ありきでリスタートしてみようと、すでに決めていたんですね。だからぼくも悩ましいところなんですが、現状では未定であることをご了承ください。<br />続編でやろうと考えていたことは、小学館の方がスケール拡大し、かつシリーズが続けば幾つか取り込んでいくと思いますが、やはり主人公たちの年齢や想定読者層などを鑑みれば、こちらでしかできないことも多々あります。だから何らかの形をとってSSガール続編を書きたいとは思いつつ……。<br />ちなみに本作の大雑把な解説は<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="http://ssnovel.com/test01/ss%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%81%e4%ba%8b%e5%ae%9f%e3%81%a8%e6%9e%b6%e7%a9%ba%e3%81%ae%e8%a9%b1.html">こちら</a></strong></span>（ネタバレを含みます。時間のある時に、もっときちんとした解説を書くかもしれません）</p>
<h3>神と世界と絶望人間</h3>
<p>は、一般文芸かと思います。<br />本作は、最初から陰謀史観全開で書いてみようと決めていました。しかしそれは枝葉であって、世界の闇を暴きたいとか、社会の腐敗を正したいとか、権力者に喧嘩を売りたいのではありません。謀議など自然なことです。ぼくらの日々の生活にすら、謀議はたくさん存在しています。そんなものは明るく楽しく受け入れて、ゲラゲラ笑い飛ばしたい。世界の戦争も貧困も、権力者たちの問題ではありません。<br />社会観なんて飾りです。ぼくの小説は、いつでも大衆の方に向かいたいと思っています。</p>
<h3>羽月莉音の帝国</h3>
<p>は、ライトノベルです。<br />本作の出版元、小学館ガガガ文庫はライトノベルレーベルです。<br />だから、オーソドックスな流れ、オーソドックスな社会観、オーソドックスな方法論で進みます。（異論は認めます）<br />シリーズが続いてくれるなら、身近な社会から世界の最奥までを網羅できればなぁと考えています。<br /><br /><br />それから他の作品のことですが、軽いタッチの方向と、愚民貧民連呼の激しい方向を書き分けたいと思いますので、読者の方はご注意を。合った方を選択してください。<br />もし時間が空けば、「グローバル闇社会モノ」「犯罪モノ」あたりの激しい系統を書いてみたいと考えています。今は、羽月莉音の帝国に注力するつもりですが。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>試し読み</title>
		<link>http://ssnovel.com/publish/20100219.html</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日発売の「羽月莉音の帝国（第一巻）」は、小学館のサイトで試し読みができるそうです。定価 680円。本シリーズはライトノベルです。試し読みされてみて、合いそうでしたらぜひ手に取ってみてください。★ストーリーの概略はこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日発売の「<a href="http://ssnovel.com/uncategorized/20100210.html">羽月莉音の帝国（第一巻）</a>」は、小学館のサイトで試し読みができるそうです。<br /><br /><a href="javascript:var%20objPcViewer=window.open('http://sokuyomi.jp/external/viewer/?isbn=9784094511895','pcviewer','scrollbars=no,menubar=no,directoties=no,status=no,resizable=yes,left=0,top=0');"><img class="alignnone" src="http://sokuyomi.jp/images/parts/sokuyomi/skym_detail_bt_read_trial_off.gif" alt="" width="163" height="35" /></a><br /><br />定価 680円。<br />本シリーズはライトノベルです。<br />試し読みされてみて、合いそうでしたらぜひ手に取ってみてください。<br /><br />★ストーリーの概略は<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ssnovel.com/publish/%e7%be%bd%e6%9c%88%e8%8e%89%e9%9f%b3%e3%81%ae%e5%b8%9d%e5%9b%bd.html">こちら</a></span><br />★読者への約束は<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ssnovel.com/uncategorized/20100210.html">こちら</a></span><br /><br />第2巻の発売はすでに告知していますが、その後の続刊もスムーズに読者の方々に提供できるよう、鋭意努力しています。<br />どうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>刊行予定</title>
		<link>http://ssnovel.com/publish/20100218.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 05:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sidou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小説の仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日の新刊案内に追加。羽月莉音の帝国（第一巻）の発売日は、本日2月18日です。今日、小学館さんから二巻について告知されましたので、ご案内しておきます。（※ 左の書影は一巻のものです）&#8212;&#8212;&#8 [...]]]></description>
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<p><a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784094511895"><img class="alignleft" src="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/201002/03/syoei.gif" alt="" width="160" height="228" /></a>先日の<a href="http://ssnovel.com/uncategorized/20100210.html">新刊案内</a>に追加。<br /><a href="http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784094511895">羽月莉音の帝国（第一巻）</a>の発売日は、本日2月18日です。<br />今日、小学館さんから二巻について告知されましたので、ご案内しておきます。（※ 左の書影は一巻のものです）<br /><br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>★ 4月20日発売</strong></span><br />羽月莉音の帝国　（第二巻）<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br /><br />続刊もまだまだありますので、できるだけ早く発表していけるようベストを尽くします。よろしくお願いします。</p>
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