刊行予定

幻冬舎から少し前に告知があったようなので、ご報告します。
「雅の婚カツ戦争」、発売日が2011年2月28日です。
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★2月28日発売
雅の婚カツ戦争
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理想の結婚相手を探すため、結婚相談所を立ち上げて、いろいろやるお話です。詳しくはまた発売前、表紙などがアップされてからご報告します。
レーベルは幻狼ファンタジアノベルスで、文芸とラノベのどちらもOKな感じのエンタメレーベルです。
ノベルスなので定価は945円(本体価格900円) になります。

今後も逐次刊行していきますので、よろしくお願いします。

東京ビックサイト

12月29・30・31日に東京ビックサイトで開催されるコミックマーケット79に、小学館ガガガ文庫が出展するそうで、そこで「羽月莉音の帝国 1巻」のサイン本が販売されるとのことです。
詳細はこちらのページをご確認下さい。

本年ありがとうございました

やばい、マジやばい。
何がって、このサイトがやばい。
今年ももうすぐ終わりなんで、軽くまとめておこうかなとトップページをじっくり眺めてみたら、作りかけで放置したような状態……。自分でもこれは酷いと思った。たまに更新するとき管理画面しか見てなかったので、正直忘れてました。
上の画像もtest imgのままとかorz
全体的に手を加えねば……。


現在継続中の、『羽月莉音の帝国シリーズ』を軽くまとめておきます。
本シリーズを始める前に、「最大のスケールにする」と書きました。これ、広告文句として言ったわけではなくて、最初の段階からのシリーズのコンセプトです。現時点、予定通りだと思っております。
今後、望んでいる巻数が書けるかは販売次第なので何ともですが、かと言って、ダラダラ引き延ばすつもりは毛頭なし。むしろ、どこまでコンパクトな巻数にまとめられるかが、ひとつの勝負だと思っております。長い長い会話劇も、重厚な文学的描写も不要。会話は展開に繋がるものを。地の文は無色透明であるほど美しい。ワンアイデアを膨らませて一冊にすることもしない。余計な部分を削ぎ落とし、可能な限り詰め込んで、きちんと意味のある話を、最小の巻数で描きたい。
ライトノベルの刊行システムは本シリーズに合致していました。文芸でやってたら、ずいぶん違う形になったはず。
あとホント、小学館よかったです。チャレンジする余裕があるレーベルだと思いますね。
幻冬舎からは近々新刊が出ますし、ほかにも時間の余裕があれば、新しい出版社の仕事を受けていく予定です。一般文芸の方面でも書くことがあるかと思います。


それにしても、作業の大部分を一人でできる執筆は、自分にマッチしてますね。
広告代理業がメインの仕事なんですが、特定のクライアントさんと長年お付き合いさせて頂いているだけなので、執筆で空き時間を有効活用できるのは非常にありがたい。
とくに土日祝日にも仕事ができるのはいいものです。大晦日や元旦にもできる仕事があるってマジ最高……。「変態だー!」とか言うなよ。言うなよ。絶対言うなよ。
年中無休、休まず仕事するのがデフォなんで、仕事してないと落ち着かない。他に何もすることがない。ゲームも本も映画もテレビもネットも他の暇つぶしも、どうにも自分には向いていないようだ。もはや生まれてきた意味がわからないレベル(笑)
それでも、身に染みついてしまっているので仕方ない。来年も、規則正しい生活リズムを守っていきたいものです。

たぶん今年最後になると思いますので、挨拶を。
読者の方々、どうもありがとうございました。良いお年を。