プロフィール
P.N. 至道流星
職業 作家、会社経営者
生年 1976年生まれ
住居 東京都文京区
◆小説を書く以前
本業では会社を経営しています。 長いこと事業の世界に浸かりきっていて、激しい浮き沈みを幾度も繰り返してきました。もう大抵のことは見聞きしてきて、何を見ても無感動な日々。
たまに出版社からの依頼により、別名でノンフィクション原稿執筆や漫画原案、ゴーストライターなどを担当。
趣味は読書。しかし読む本といえば、ノンフィクションや学術書ばかり。小説は数えるほどしか読んだことがありませんでした。
◆小説を書き出したキッカケ
普段の仕事や仲間内を通して、あまりに酷い社会の惨状を間近に見ることがたくさんありました。そんな中、「なんかもうこの世界、ダメだな……」という想いがつのり、「ならば世界を変えるため、自分にできる最適で最短の方法は何だろう?」と模索すること1ヶ月。
どういうわけか、小説を書いてみることにしたのです!
小説賞を受賞する半年前まで、まさか自分が小説を書いているなどとは想像できず……。
◆小説書きとしての心得
生きたリアルネタ多数。あっと驚くネタが書ききれないほど膨大に、書き尽きぬほどありまして、書きたいテーマが山ほどあります。
ファンタジーよりも、リアル世界の方がもっともっと強烈で、破天荒で、幻想的で、破壊的で、荒唐無稽で、もっとずっと凄いんです!
世界をひっくり返してやりたい。そんな想いで、原稿に向かっています。
◆小説書きとしての自戒七箇条
★心理描写・情景描写は必要最小限に絞られているか?
★会話は必要最小限にまで洗練されているか?
★文学なんてクソくらえ。命題がストレートに伝わるか?
★一つの謎を持ち出して、どこまでも引っ張りすぎていないか?
★映画やドラマより、アニメや漫画。それに相応しいキャラ作りができているか?
★グローバルスタンダードたりえるか?
★この原稿には、世界を変える力があるか?